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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器血液
血球の分化
全ての血球は血球芽細胞(幹細胞)から分化する。まず、赤芽球、骨髄芽球、単芽球、巨核球およびリンパ芽球になり、それぞれ赤血球、白血球、単球、血小板およびリンパ球になる。

動画
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CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの循環器血液
血液凝固のしくみ
血液の中にはフィブリノーゲン、プロトロンビンや血液凝固因子が含まれる。傷口ができると組織因子が引き金となって様々な因子が連続的に反応し、繊維状のフィブリンをつくる。このフィブリンが血小板と赤血球に絡み合い凝固し、血清と血餅に分離する。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器血液
ヘモグロビンのヘム構造
ヘムの分子は、4つのピィロール分子で構成されるポルフィリン環と、その中央に鉄原子が存在する鉄の錯体である。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器血液
ヘモグロビンの構造
ヘムを含んだグロビンという蛋白は、αグロビンとβグロビンがそれぞれ2つずつある計4つのグロビンの4量体である(図では4色に色分けされた部分が各々グロビン蛋白)。血色素とも呼ばれ、血中の酸素を運ぶ働きがある。

動画
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320×240、 3.83MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの循環器血液
赤血球が酸素を運ぶしくみ
赤血球中のヘモグロビンが酸素を肺から末梢の組織へ運ぶ仕組みを、酸素解離曲線をもとに解説する。二酸化炭素分圧によって解離曲線が変わる。結果的に末梢で、より多くの酸素がヘモグロビンから解離し、組織に供給される。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器血液
血液による二酸化炭素の運搬
細胞内の二酸化炭素は間質液を介して毛細血管に送られる。赤血球内で炭酸水素ナトリウムと脱水素ヘモグロビンとなって二酸化炭素を運ぶ。肺ではこの逆の反応が行われる。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器血液
ヒトの血液の有形成分
血液は55〜60%の血漿(液体)と40〜45%の有形成分(細胞)で構成される。有形成分には、その大半を占める赤血球および1%程度の白血球と血小板がある。