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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器免疫・エイズ
免疫を担当する主な組識
免疫に関与する主な組織は、骨髄、胸腺、リンパ節、脾臓、腸管にあるリンパ小節などである。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器免疫・エイズ
抗体の構造
抗体はY字型をしたタンパク質で、二組の重(H)鎖と軽(L)鎖からできている。Y字型の両方の先端部分で抗原と結合する。全体の構造を支える定常領域と、抗体ごとに形の異なる可変領域がある。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器免疫・エイズ
抗原抗体反応のしくみ
抗原(異物)表面の特異的な形の部分に抗体が結合する。抗体が抗原に結合するとそこに補体という物質が作用して異物を破壊し、処理する。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器免疫・エイズ
体液性免疫のしくみ
体内に侵入した異物の抗原情報を樹上細胞などがT細胞に提示する。T細胞は、その抗原に特異的に結合して破壊する抗体の産生放出やその停止をB細胞に指令する。これらの細胞は再度の侵入に備え記憶細胞となって待機する。

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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの循環器免疫・エイズ
細胞性免疫のしくみ
顆粒白血球、マクロファージ、NK細胞は侵入した細菌やがん化した細胞などを識別して破壊する。さらにこれらの抗原を特異的に攻撃するキラーT細胞も誘導される。K細胞は体液性免疫による抗体を介して異物を破壊する。

動画
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CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの循環器免疫・エイズ
HIVの構造
AIDSのウィルスはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)と呼ばれ、正二十面体(正三角形が20個集まった形)を呈する。脂質二重膜と2層のキャプシドと呼ばれる殻で包まれ、中には2本のHIV RNAや逆転写酵素などの物質がある。

動画
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ヒトの循環器免疫・エイズ
HIV増殖のしくみ
HIVはヘルパーT細胞(リンパ球の一種)の表面にあるCD4に接触すると細胞内に取り込まれる。そこで逆転写酵素によってRNAからDNAをつくる。更にT細胞自身の機構を利用し新しいHIVを増殖させる。