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静止画
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440×426、 31.8KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造
筋肉組識(平滑筋、骨格筋、心筋)
筋肉は平滑筋と横紋筋に分類され、横紋筋はさらに骨格筋と心筋に分類される。平滑筋は内臓や血管の筋肉、骨格筋は体を動かす筋肉、心筋は心臓の筋肉である。

動画
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320×240、 3.34MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの筋筋の構造
横紋筋と筋原線維
全身の骨格筋は筋細胞から構成されており、筋細胞の大部分は筋原線維が占めている。筋原線維はアクチンフィラメントとミオシンフィラメントの束で、これらが互いに滑り込むことによって収縮が起こる。規則的に配列する暗帯が肉眼的に横紋に見えるため横紋筋とも呼ばれる。
関連資料
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン
関連資料
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン
関連資料
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン
関連資料
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン
関連資料
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン
関連資料
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CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造 横紋筋と筋原線維
横紋筋と筋原線維の1シーン

動画
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320×240、 3.38MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの筋筋の構造
筋収縮のしくみと神経筋接合部
大脳からの命令は延髄の下端で交叉し脊髄を下降する。脊髄から枝分かれした運動神経は筋肉との間の神経筋接合部へ達する。興奮が伝わるとシナプスからアセチルコリンが放出され、筋細胞に興奮が伝わって収縮が起こる。

静止画
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440×426、 20.0KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの筋筋の構造
平滑筋の構造
平滑筋は内臓の運動を行なう筋で、骨格筋のように横紋構造を持たない。細胞は紡錘状を呈し、核は細胞の中心に存在する。収縮速度は骨格筋に比べて緩やかである。自律神経によって支配され、不随意的な運動を行なう。

動画
a-485.mpg
320×240、 2.74MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの筋筋の構造
心筋の構造
心筋は心臓を動かす筋である。骨格筋のように横紋を持つが、自律神経による不随意的な運動を行なう。構造は、介在板によって複数の細胞が連なり、枝分かれや合流などが見られる。核は中央にある。骨格筋と同様フィラメントの滑り込みよって収縮が起こる。疲労しにくい。