[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
a-811.jpg
440×426、 23.8KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
ニューロンの構造
神経細胞には細胞体とその突起がある。細胞体は中に核が存在する。突起は情報を受け取る樹状突起と情報を伝達する軸索からなる。それらを合わせてニューロンと言う。

静止画
a-812.jpg
440×426、 41.1KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
さまざまなニューロンの役割
受容器からの情報を中枢に伝える感覚ニューロン、中枢からの情報を筋に伝える運動ニューロンおよび反射を行なうための介在ニューロンが示されている。

静止画
a-813.jpg
440×426、 30.8KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
運動ニューロン
運動ニューロンには、細胞を含む神経細胞体と、そこからのびる神経突起(樹状突起と髄鞘をもつ軸索)がある。樹状突起は前の細胞からの情報を受ける入力線維として、軸索は出力線維として働く。

静止画
a-814.jpg
440×426、 20.2KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
感覚ニューロン
感覚ニューロンには、脊髄神経のような偽単極性ニューロンと網膜などの双極性ニューロンがある。感覚ニューロンは樹状突起と細胞体の間にも髄鞘をもつ軸索があり、樹状突起からの軸索は入力線維、細胞体からの軸索は出力線維として働く。

静止画
a-815.jpg
440×426、 22.6KB
CGで見る生物のしくみとはたらきヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
介在ニューロン
介在ニューロンは中枢神経内(例えば脊髄など)の感覚ニューロンと運動ニューロンの間にある。構造的には樹状突起と軸索をもつが、軸索には運動・知覚ニューロンのような髄鞘がない。

動画
a-816.mpg
320×240、 3.72MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
興奮伝導のしくみ
Na+などのイオンは細胞膜の内外で不均衡なため、膜に静止電位が生じている。刺激を受けるとチャンネルが開き、Na+が流入する。この時電位差が逆転し、活動電位を生じる。この電位の変化により興奮が伝わる。

動画
a-817.mpg
320×240、 2.44MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
有髄と無髄神経の伝導速度
無髄神経は細胞膜を伝わるため伝導速度が遅く、有髄神経は髄鞘と髄鞘の間のランビエ絞輪を跳躍するため伝導速度が速い(跳躍伝導)。

動画
a-818.mpg
320×240、 3.61MB

CGで見る生物のしくみとはたらき
ヒトの神経系神経の興奮と伝導・伝達
シナプスでの興奮伝達のしくみ
神経細胞間の興奮の伝達はシナプスで行われる。細胞が興奮するとシナプス小胞内の神経伝達物質が放出され次の細胞のシナプス後膜に働く。これによって次の細胞に興奮が伝わる。