[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
t1shh1.jpg
600×400、 112.8KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
年表全体
電気の始まりや現代の電池の基礎となる歴史的な発見をまとめた年表です。

静止画
t1shh2.jpg
600×400、 119.7KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
世界最古バグダッド電池
バグダッド電池の写真と断面図。粘土でできた小さなつぼに薄い銅の筒がはめ込まれ、真ん中に鉄棒が入っています。電圧は1.5〜2ボルト、電解液は何でできているか定かでありません。

静止画
t1shh3.jpg
600×400、 98.9KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
1780ガルバーニの実験
ガルバーニの「カエルの実験」のイラストです。しんちゅうがプラス極、鉄の柵がマイナス極、そしてカエル自身が電解液となって電池の働きをし、その電流がカエルの足を刺激します。

静止画
t1shh4.jpg
600×400、 90.7KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
1800 ボルタの電池
ボルタの電池。イタリアのボルタはガルバーニの「カエルの実験」をヒントに、2種類の金属と電解液で電気が起こることを発見。電圧の単位である「ボルト」は彼の名前が由来です。

静止画
t1shh5.jpg
600×400、 98.8KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
1836 ダニエルの電池
ダニエル電池。銅板の表面に水素ガスの泡がくっつき、水素イオンが電子を受け取らなくなる、ボルタの電池の欠点を、イギリスのダニエルは亜鉛と銅を別々の電解液につけることで解決しました。

静止画
t1shh6.jpg
600×400、 107.4KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
1868 ルクランシェの電池
ルクランシェ電池とその断面図。フランスのルクランシェはマイナス極材料に亜鉛、プラス極材料に二酸化マンガン、電解液に塩化アンモニウムを使う、現在のマンガン乾電池の原型を考えました。

静止画
t1shh7.jpg
600×400、 105.2KB
電池の豆知識電池の種類電池の歴史
電池の日、バッテリーの日
電池の日である11月11日からバッテリーの日である12月12日までの期間を電池月間としています。その由来および「電池月間」の説明です。