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静止画
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420×420、 19.4KB
伝統的工芸品文具:東北・中部・近畿・中国四国地方赤間硯(あかますずり)山口県
自然石硯(すずり)
赤間硯の起源は、鎌倉時代にさかのぼる。地元で取れる原石の赤間石には色ごとに、しきん石、しうん石、しせい石、しぎょく石、むらさき石の5種がある。材料はほかに天然漆。主な技法は、ふち立て、荒彫り、加飾彫り、仕上げ彫り、みがき。主な産地:山口県/厚狭郡楠町。

静止画
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530×400、 31.6KB
伝統的工芸品文具:東北・中部・近畿・中国四国地方赤間硯(あかますずり)山口県
鑿(のみ・工具)
赤間硯の起源は、鎌倉時代にさかのぼる。地元で取れる原石の赤間石には色ごとに、しきん石、しうん石、しせい石、しぎょく石、むらさき石の5種がある。材料はほかに天然漆。主な技法は、ふち立て、荒彫り、加飾彫り、仕上げ彫り、みがき。主な産地:山口県/厚狭郡楠町。

静止画
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420×420、 27.2KB
伝統的工芸品文具:東北・中部・近畿・中国四国地方赤間硯(あかますずり)山口県
彫刻硯「松」
赤間硯の起源は、鎌倉時代にさかのぼる。地元で取れる原石の赤間石には色ごとに、しきん石、しうん石、しせい石、しぎょく石、むらさき石の5種がある。材料はほかに天然漆。主な技法は、ふち立て、荒彫り、加飾彫り、仕上げ彫り、みがき。主な産地:山口県/厚狭郡楠町。

動画
x-jam4.mpg
320×240、 1.15MB

伝統的工芸品
文具:東北・中部・近畿・中国四国地方赤間硯(あかますずり)山口県
赤間硯の彫り工程
起源は鎌倉時代にさかのぼるといわれる。地元だけに産出する赤間(あかま)石を、ノミを用いて手作業で彫り、仕上げには風化防止のためにろう引き、または漆(うるし)塗りを施し、素朴ながら入念に仕上げる。