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静止画
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530×400、 117.5KB
伝統的工芸品伝統的工芸材料・用具:中部・近畿地方伊勢形紙(いせかたがみ:工芸用具)三重県
染用型紙
伊勢形紙は、8世紀ごろに始まった。きものなどの生地の型染めに使用する伝統的工芸用具で、全国の型紙生産の大部分を占めている。材料は、手すきの和紙と4年以上発酵させた柿渋。生糸。主な技法は、ほ造り、紙付け、枯らし、各種の型彫り、糸入れ。主な産地:三重県/鈴鹿市。

静止画
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530×400、 49.8KB
伝統的工芸品伝統的工芸材料・用具:中部・近畿地方伊勢形紙(いせかたがみ:工芸用具)三重県
工芸型紙「つる」
伊勢形紙は、8世紀ごろに始まった。きものなどの生地の型染めに使用する伝統的工芸用具で、全国の型紙生産の大部分を占めている。材料は、手すきの和紙と4年以上発酵させた柿渋。生糸。主な技法は、ほ造り、紙付け、枯らし、各種の型彫り、糸入れ。主な産地:三重県/鈴鹿市。

静止画
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530×400、 47.7KB
伝統的工芸品伝統的工芸材料・用具:中部・近畿地方伊勢形紙(いせかたがみ:工芸用具)三重県
工芸型紙「のしめ」
伊勢形紙は、8世紀ごろに始まった。きものなどの生地の型染めに使用する伝統的工芸用具で、全国の型紙生産の大部分を占めている。材料は、手すきの和紙と4年以上発酵させた柿渋。生糸。主な技法は、ほ造り、紙付け、枯らし、各種の型彫り、糸入れ。主な産地:三重県/鈴鹿市。

動画
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320×240、 1.15MB

伝統的工芸品
伝統的工芸材料・用具:中部・近畿地方伊勢形紙(いせかたがみ:工芸用具)三重県
伊勢形紙の彫り工程
伊勢形紙は、型染め(布地に手捺染する)に用いる用具である。製法は、渋柿(かきしぶ)を用いて和紙を張り合わせた紙に、細かい刃先の彫刻刀で精巧微細な図柄を彫り、漆(うるし)で固めたもの。錐(きり)彫り、突彫り、引彫りなどの技法がある。