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静止画
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420×420、 26.1KB
伝統的工芸品金工品・打刃物:東北・関東地方南部鉄器(なんぶてっき)岩手県
寸筒(ずんどう)型無地鉄瓶
南部鉄器は、南部藩盛岡で17世紀中ごろ京都から釜師が招かれ始まった。茶の湯釜や鉄びんに描かれる絵柄や、美しく並べたあられ紋様が特徴。材料は、砂鉄、鋳物用せん鉄。主な技法は、鋳型造り(引き型、込め型)、紋様押し、はだ打ち、着色。主な産地:岩手県/盛岡市、水沢市。

静止画
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420×420、 29.5KB
伝統的工芸品金工品・打刃物:東北・関東地方南部鉄器(なんぶてっき)岩手県
鍔付(つばつき)四方釜
南部鉄器は、南部藩盛岡で17世紀中ごろ京都から釜師が招かれ始まった。茶の湯釜や鉄びんに描かれる絵柄や、美しく並べたあられ紋様が特徴。材料は、砂鉄、鋳物用せん鉄。主な技法は、鋳型造り(引き型、込め型)、紋様押し、はだ打ち、着色。主な産地:岩手県/盛岡市、水沢市。

静止画
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420×420、 33.1KB
伝統的工芸品金工品・打刃物:東北・関東地方南部鉄器(なんぶてっき)岩手県
釜(かま)と風炉(ふろ)
南部鉄器は、南部藩盛岡で17世紀中ごろ京都から釜師が招かれ始まった。茶の湯釜や鉄びんに描かれる絵柄や、美しく並べたあられ紋様が特徴。材料は、砂鉄、鋳物用せん鉄。主な技法は、鋳型造り(引き型、込め型)、紋様押し、はだ打ち、着色。主な産地:岩手県/盛岡市、水沢市。

動画
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320×240、 1.53MB

伝統的工芸品金工品・打刃物:東北・関東地方南部鉄器(なんぶてっき)岩手県
南部鉄器の製作工程
南部藩の盛岡で、17世紀中ごろ京都から釜師(かまし)を招いたのがはじまり。また、伊達藩の水沢でも日用品鋳物の生産が盛んであった。焼型、乾燥型の鋳型造り(いがたづくり)、紋様押し、肌打ち、漆仕上げ(うるししあげ)などの伝統的技法により生産されている。