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静止画
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420×420、 28.1KB
伝統的工芸品木工品・竹工品:近畿地方大阪泉州桐箪笥(おおさかせんしゅうきりたんす)大阪府
総桐中開衣裳箪笥下三
大阪泉州桐箪笥は、江戸時代後期から明治時代にかけて一大産地を形成した。桐材は充分に自然乾燥(1〜2年間)してから使う。材料は、キリ、ウツギ。銅、銅合金を使用。主な技法は、板を組みあわせる接合に、金くぎは一切使用しない。主な産地:大阪府/岸和田市。

静止画
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360×480、 25.4KB
伝統的工芸品木工品・竹工品:近畿地方大阪泉州桐箪笥(おおさかせんしゅうきりたんす)大阪府
総桐箪笥昇り七ノ三
大阪泉州桐箪笥は、江戸時代後期から明治時代にかけて一大産地を形成した。桐材は充分に自然乾燥(1〜2年間)してから使う。材料は、キリ、ウツギ。銅、銅合金を使用。主な技法は、板を組みあわせる接合に、金くぎは一切使用しない。主な産地:大阪府/岸和田市。

静止画
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360×480、 36.0KB
伝統的工芸品木工品・竹工品:近畿地方大阪泉州桐箪笥(おおさかせんしゅうきりたんす)大阪府
いろいろな桐箪笥
大阪泉州桐箪笥は、江戸時代後期から明治時代にかけて一大産地を形成した。桐材は充分に自然乾燥(1〜2年間)してから使う。材料は、キリ、ウツギ。銅、銅合金を使用。主な技法は、板を組みあわせる接合に、金くぎは一切使用しない。主な産地:大阪府/岸和田市。

動画
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320×240、 1.54MB

伝統的工芸品
木工品・竹工品:近畿地方大阪泉州桐箪笥(おおさかせんしゅうきりたんす)大阪府
大阪泉州桐箪笥の製作工程
江戸中期から桐(きり)を用いて製造が始まったといわれ、江戸後期から明治にかけて一大産地を形成した。桐の柾目(まさめ)を生かし、木釘と各種組み接ぎ技法をこらした組立てから、みがき、着色にいたるまで伝統技法を脈々と伝えている。