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静止画
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530×400、 106.6KB
伝統的工芸品諸工芸品:東北・関東地方真壁石燈籠(まかべいしとうろう)茨城県
玉手(たまて)形灯ろう
真壁石燈籠は、13世紀初頭に始まり、18世紀に盛んになった。地元の良質な花こう岩を使用し、細やかで美しく重量感のある石灯ろうを生産している。材料は、まかべみかげ石。主な技法は、墨出し、整形、彫り、仕上げ。主な産地:茨城県/真壁郡真壁町。

静止画
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360×480、 72.6KB
伝統的工芸品諸工芸品:東北・関東地方真壁石燈籠(まかべいしとうろう)茨城県
露地(ろじ)形灯ろう
真壁石燈籠は、13世紀初頭に始まり、18世紀に盛んになった。地元の良質な花こう岩を使用し、細やかで美しく重量感のある石灯ろうを生産している。材料は、まかべみかげ石。主な技法は、墨出し、整形、彫り、仕上げ。主な産地:茨城県/真壁郡真壁町。

静止画
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360×480、 85.8KB
伝統的工芸品諸工芸品:東北・関東地方真壁石燈籠(まかべいしとうろう)茨城県
織部(おりべ)形灯ろう
真壁石燈籠は、13世紀初頭に始まり、18世紀に盛んになった。地元の良質な花こう岩を使用し、細やかで美しく重量感のある石灯ろうを生産している。材料は、まかべみかげ石。主な技法は、墨出し、整形、彫り、仕上げ。主な産地:茨城県/真壁郡真壁町。

動画
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320×240、 1.53MB

伝統的工芸品
諸工芸品:東北・関東地方真壁石燈籠(まかべいしとうろう)茨城県
真壁石燈籠の製作工程
真壁(まかべ)地方は、古くから良質な花崗岩を産出し、真壁石燈籠の起源は室町時代末期に始められた石仏造りであるとされている。石灯ろうとして最も古いものは、江戸時代末期のものが確認されており、この頃に技術・技法が確立された。