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オーケストラの楽器打楽器打楽器の基礎知識
打楽器の種類(一部)
打楽器とは、叩いたり振ったりして音を鳴らす楽器の総称である。打楽器はその性格から、奏法もそれぞれ異なった多種多様な楽器が存在し、世界中いたるところで演奏されている。

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オーケストラの楽器打楽器打楽器の基礎知識
古代の打楽器
打楽器は、原始人がリズムを強調するために、木や石、動物の骨などを打ち鳴らしたことが始まりと言われる。簡単な木片から始まり、様々な素材、形の打楽器が生み出され、幅広く使用されている。

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オーケストラの楽器打楽器打楽器の基礎知識
体鳴楽器と膜鳴楽器
打楽器を大きく分けると、それ自体が鳴る体鳴楽器と、張られた膜や皮の振動によって音を発する膜鳴楽器に分けることができる。叩いたり振ったり、擦ったりして音を発するものは全て打楽器として使用できるとされる。

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オーケストラの楽器打楽器打楽器の基礎知識
体鳴楽器
体鳴楽器にも様々な形があるが、例をあげると、シンバル、トライアングル、ゴング、マリンバのようなものがある。素材や形、音の出し方などで出る音に大きな違いがある。

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オーケストラの楽器打楽器打楽器の基礎知識
膜鳴楽器
膜鳴楽器にも様々な形があるが、例をあげると、ドラム、ティンパニなどがそれに当たり、儀式や戦闘の時の信号などにも使用されてきた。18世紀頃ヨーロッパのオーケストラで使用されるようになった。

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オーケストラの楽器打楽器打楽器の基礎知識
有音程楽器と無音程楽器
打楽器の分類方法には、マリンバやティンパニなどの音程がある楽器とスネアドラムやバスドラムなどの音程がない楽器に分類する方法もある。