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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識
金管楽器の種類
金管楽器とは金属を材料として製作された管楽器の総称である。木管楽器に見られるようなリードなどはなく、唇の振動を管につたえ、音を発する。トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバなど。

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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識
金管楽器の原形
金管楽器の原形となったのは、動物の角や巻き貝である。古代からラッパは宗教的儀式にも使用され、すべての大陸に存在していたと思われる。やがて金属の加工ができるようになると金属製のラッパが誕生した。

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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識
金管楽器の発展
まっすぐな管の楽器に改良が加えられ、曲がった管の楽器が作られるようになり、だんだんと使いやすい形や装飾性を帯びた楽器に発展していった。19世紀には音程を調節する、バルブ機構もつくようになった。

動画
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320×240、 1.77MB

オーケストラの楽器
金管楽器金管楽器の基礎知識
空気の振動
金管楽器は、息を吹き込み唇を振動させて音を発する。唇の振動が管に伝わると、空気の振動が増幅され、大きく美しい音色となって空気中を伝わる。
関連資料
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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識 空気の振動
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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識 空気の振動
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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識 空気の振動
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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識
マウスピースの違い
息を吹き込む部分をマウスピースといい、その形も楽器によって異なっている。高い音を出すトランペットは細かい唇の振動ができるよう小さく、低い音を出すチューバなどは大きな振動ができるよう大きくなっている。

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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識
管の形
管の形は、先が広がった円錐形をしており、先端は朝顔のように開いている。現在のように音の伝わり方が理論的に解明されていない頃、楽器職人は勘と経験によってよい音色がでるよう様々な工夫をこらしていた。

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オーケストラの楽器金管楽器金管楽器の基礎知識
音程の変化
木管楽器を含め金管楽器も倍音構造をもっており、バルブを押さずに倍音にあたる音程が正確に演奏できるよう設計されている。その音程の間をバルブ構造によって補い、音階を正確に演奏することができるのである。