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静止画
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600×400、 51.1KB
オーケストラの楽器金管楽器チューバ
チューバの原形
チューバの成り立ちにはいろいろな説があるが、曲がりくねった形のセルパンではないかと言われている。金属を曲げる技術が発達し、音程を変えるバルブ機構付きのチューバが最初に作られたのは19世紀初頭である。

静止画
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600×400、 55.6KB
オーケストラの楽器金管楽器チューバ
チューバの構造
大きなマウスピースから息を吹き込み、音程を変えるバルブ機構のついた長く太い円錐形をした管を通ってベルから音を発する。バルブ機構にはロータリー式のほかにピストン式のものもある。

静止画
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600×400、 42.2KB
オーケストラの楽器金管楽器チューバ
チューバの種類
オーケストラで使用されるチューバのほかに、行進などで音が前に出るよう設計されたスーザフォンなどもある。共に、金管楽器の最低音域を演奏し、合奏において重要な役割を果たしている。

動画
b11tu1.mpg
320×240、 2.79MB

オーケストラの楽器
金管楽器チューバ
チューバの音色1
チューバはその大きさと、低く深い音色が特徴である。スタッカートの音の演奏時も効果的だが、なめらかなメロディの演奏でも豊かな響きの音色の特徴が聞き取れる。(サンサーンス「動物の謝肉祭」より)
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ チューバの音色1
チューバの音色1の演奏シーンの拡大静止画1
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ チューバの音色1
チューバの音色1の演奏シーンの拡大静止画2
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ チューバの音色1
チューバの音色1の演奏シーンの拡大静止画3

動画
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320×240、 2.83MB

オーケストラの楽器
金管楽器チューバ
チューバの音色2
チューバは、深い響きの音色でオーケストラや吹奏楽などの合奏に使用されることが多い。特に和音の基礎になる低音を演奏しても優れた効果をもつ。(ワーグナー「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より)
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ チューバの音色2
チューバの音色2の演奏シーンの拡大静止画1
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ チューバの音色2
チューバの音色2の演奏シーンの拡大静止画2
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ チューバの音色2
チューバの音色2の演奏シーンの拡大静止画3

動画
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320×240、 2.80MB

オーケストラの楽器
金管楽器チューバ
スーザフォンの音色
スーザフォンはアメリカのJ・F・スーザ(1854-1932)がチューバの演奏形態の幅を広げるため形を改良し、吹奏楽団で使用したものが世界に広まった楽器である。(スーザ「ワシントン・ポスト」より)
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ スーザフォンの音色
スーザフォンの音色の演奏シーンの拡大静止画1
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ スーザフォンの音色
スーザフォンの音色の演奏シーンの拡大静止画2
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オーケストラの楽器金管楽器チューバ スーザフォンの音色
スーザフォンの音色の演奏シーンの拡大静止画3