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オーケストラの楽器木管楽器木管楽器の基礎知識
木管楽器の種類
管が木製の楽器を一般に木管楽器と呼ぶ。現在は管が金属製であるが、以前は木製であったフルートと、金属製だが木管楽器の特徴であるリードを使用しているサクソフォンも含まれる。

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オーケストラの楽器木管楽器木管楽器の基礎知識
木管楽器の原形
動物の骨や角を使った木管楽器の原型の一つである縦笛などは、石器時代から使用されていた。又、アシなどの植物を使った楽器などもあり、それらは獲物をおびきよせる道具や合図、祭礼などに使用されていたとされている。

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オーケストラの楽器木管楽器木管楽器の基礎知識
空気の振動
木管楽器は、息を吹き込み空気の振動で音を出すが、息の吹き込みだけで音を出すフルートや、振動する板状の1枚のリード構造を持つクラリネット、2枚のリードを持つオーボエ等に分けられる。

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管の形
木管楽器は、振動が発生する吹込み口から先は、管の形をしている。aの形はフルート、bはリコーダー、cはクラリネットなどで、演奏中はその中で空気が振動し、形や材質などの違いが音色の違いとなる。

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音の高さ
音の高さは、空気の振動している波の長さと波の数で決まっている。波の数を一とした場合約60cmの管aの基本となる音はハの音であり、倍の長さの管bは1オクターブ低いハの音が基本となる。

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音程の変化
木管楽器が音程を変えるには、管の長さを変える効果を持つ指穴が使用される。どのキーを押さえるかで音程が変化する。正確な音程を出すためには複雑な押さえ方になるため、キイ構造で運指の簡素化を図っている。