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静止画
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600×400、 78.0KB
私たちの生活と印刷より速く、より広く近代日本の広告合戦
引札1
引札は現在のチラシ広告にあたるもので、江戸時代に誕生した。明治時代になると印刷技術の進歩により次第に絵入りのものが多くなった。写真は婦人用小間物店に使われた例。

静止画
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600×400、 74.0KB
私たちの生活と印刷より速く、より広く近代日本の広告合戦
引札2
明治時代になると絵が主になった豪華なものが登場してきた。また明治30年ごろには、石版印刷で刷られたものも登場している。商店や商品の名前はあとから印刷できるようにしていた。

静止画
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600×400、 86.1KB
私たちの生活と印刷より速く、より広く近代日本の広告合戦
引札3
図柄は七福神や宝船など縁起のよいものや汽車や電話など時代を反映したもの、金太郎や浦島太郎など物語の主人公を描いたものまで多種多様である。写真は新聞・牛乳販売店に使われた例。

静止画
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600×400、 91.6KB
私たちの生活と印刷より速く、より広く近代日本の広告合戦
引札4
引札は明治時代に全盛期を迎えたが、大正時代になると広告は新聞やポスターが主流になっていき、次第にその姿を消していった。写真は呉服店に使われた例。

静止画
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600×400、 77.9KB
私たちの生活と印刷より速く、より広く近代日本の広告合戦
活動写真ビラ(集合)
これは、映画がまだ活動写真と呼ばれていた明治から大正時代の頃の、上映される活動写真の内容を知らせる宣伝用のビラである。

静止画
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600×400、 97.1KB
私たちの生活と印刷より速く、より広く近代日本の広告合戦
活動写真ビラ(電気館と松竹館)
活動写真は1903年(明治36年)、浅草電気館がその常設館として登場して以来、大衆娯楽の王様となった。入場料が安いうえに面白いという活動写真の人気をさらに高めたのが、これらの宣伝ビラであった。