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静止画
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400×600、 130.3KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い民衆の祈り(2)鯰(なまず)絵
鯰(なまず)絵「万の神と鯰」
鯰(なまず)絵は江戸時代、江戸でおきた大地震の後、地震よけのお守りとして多く作られた。これを家にはっておけば、地震が来ても家が倒れないと信じられていた。

静止画
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400×600、 96.3KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い民衆の祈り(2)鯰(なまず)絵
鯰絵「鹿島大明神地震御守」
絵柄は、地震を起こすと信じられていた鯰(なまず)を描いたものが多かった。この鯰絵は江戸の地震をおこした鯰が剣でおさえられ、その前で日本各地で地震をおこした鯰があやまっている絵である。

静止画
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400×600、 77.8KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い民衆の祈り(2)鯰(なまず)絵
鯰(なまず)絵「要石」
鯰(なまず)絵の中では、鯰を謝らせたり、退治したりする姿が描かれているが、この鯰絵のように、地震よけの呪文や詩の書いてあるものなどもあった。