[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
u1ba01.jpg
600×400、 38.1KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い数がかなえる力
百万塔陀羅尼(1)
764年に称徳天皇が国家安泰を願い、木製の三重小塔を百万基造らせたと「続日本紀」に書かれている。印刷された陀羅尼経(だらにきょう)が納めてあり、百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)と呼ばれる。

静止画
u1ba02.jpg
600×400、 44.7KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い数がかなえる力
百万塔陀羅尼(2)
百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)は、印刷された年代がはっきりしている現存する世界最古の印刷物。陀羅尼経とは延命や除災を願う経文で、より多くの数が願い事をかなえるという信仰によったもの。

静止画
u1ba03.jpg
400×600、 119.3KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い数がかなえる力
印仏
京都・東寺の本尊である木造不動明王の胎内に納められていた。縦4列、横3列の計12体の仏像が一つの版に彫られ、一枚の紙にハンコのように上から印されているので、印仏と呼ばれている。

静止画
u1ba04.jpg
400×600、 95.1KB
私たちの生活と印刷印刷との出会い数がかなえる力
摺仏(すりぶつ)
京都・浄瑠璃寺の九体阿弥陀如来像の胎内からみつかった。縦10列、横10列の計100体の仏像を一枚の版木に彫り、一枚の紙に摺っていることから、摺仏と呼ばれている。