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私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
百科全書(全巻)
この百科全書はヨーロッパ啓蒙時代を代表する刊行物である。フランスの文学者ディドロと数学者ダランベールが中心となり、1751年から1772年までの間に28巻刊行された。

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私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
百科全書(中面見開き2冊)
執筆者にはボルテール、ルソー、モンテスキューなど当時の一流著名人があたり、すべての項目が理論的に実証されたものだけをあつかう姿勢でつらぬかれている。

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私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
百科全書(中面見開き)
最大の特徴は、銅版画による精緻な図版が項目ごとに整然と分類されている点で、その迫力には圧倒される。また当時の建物や道具を実際に再現できるほどの正確さも持っている。

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私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
百科全書(中面1)
当時のもっとも優秀な製図家や彫刻師、印刷工を集めたことと、これだけの量と質の高い図版を完成させるだけの高い印刷技術が、この事典の素晴らしさを生み出した。

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私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
百科全書(中面2)
1780年代には、この百科全書が大量の紙を消費したために、全ヨーロッパが紙不足になったといわれるほど、人々に歓迎された事典であった。

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600×400、 54.8KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
ガリレオ星界の報告1
これはイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で実際に夜空を観察し、発見したことを発表した本である。月の拡大図や天の川をはじめて図版にして紹介した、価値ある一冊として知られている。

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私たちの生活と印刷色とかたちを写す近代科学の広がり
ガリレオ星界の報告2
ガリレオは望遠鏡を使い、月の表面の観察を行った。そして月はなめらかな球体ではなくでこぼこしていることや、木星の衛星や太陽の黒点、金星の満ち欠けなどを発見した。