[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
u1dd01.jpg
400×600、 123.0KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す濃淡の表現
デューラー(全体)
これはルネサンス期のドイツを代表する木版画家であり、銅版画家でもあるデューラーの47才頃の作品「天使たちの女王としての聖母」である。彼は生涯に木版画350点、銅版画100点を制作したといわれている。

静止画
u1dd02.jpg
600×400、 120.7KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す濃淡の表現
デューラー(部分)
デューラーの木版画は、黒い線を1本1本ていねいにほりおこしており、その陰影表現が見事なことで広く知られている。

静止画
u1dd03.jpg
400×600、 56.0KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す濃淡の表現
セネフェルダー石版印刷術(1)
これはリトグラフの技法を偶然に発明したドイツのセネフェルダーが、その後20年近く実験を重ねて確立した石版印刷の技術を、本文と図版を使って1818年に発表した「石版印刷術」という本である。

静止画
u1dd04.jpg
400×600、 70.5KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す濃淡の表現
セネフェルダー石版印刷術(2)
セネフェルダーは、石灰岩の表面に楽譜を凹刻(おうこく)する研究をしている時に、偶然リトグラフを発明した。この「石版印刷術」には、19枚の図版が石版印刷によって刷られている。