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静止画
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600×400、 67.0KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
モンタヌス遣日使節記(中面1)
これはオランダの宣教師モンタヌスが1669年に発表したものだが、実は彼自身は日本に来ておらず、日本を訪れた宣教師やオランダ商館員たちの資料をもとに書かれている。

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600×400、 74.3KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
モンタヌス遣日使節記(中面2)
内容はコロンブス、ヴァスコ・ダ・ガマなどの大航海時代から日本発見までのことがらやザビエルの日本渡航など、当時の日本の歴史や日欧交流、政治についてである。

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600×400、 55.1KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
ペリー日本遠征誌(浦賀沖から)
これは1853年日本に黒船で現れた、アメリカ東インド艦隊司令官M・C・ペリーが、日本との交渉中に見たものを、木版による図版も加えて報告したものである。

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600×400、 70.0KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
ペリー日本遠征誌(横浜相撲)
ペリーが来航するまで、日本はオランダや中国・朝鮮以外の外国と交流しない鎖国政策をとっていた。ペリー一行ははじめて見る日本の文化や生活様式などをスケッチし記録した。

静止画
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600×400、 68.1KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
ペリー日本遠征誌(下田会見)
ペリー一行と江戸幕府との会見は、現在の静岡県下田市で行われた。これは、下田に上陸し会見の場所に向かうペリー一行の行列とそれを見物する日本人をスケッチしたもの。

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600×400、 63.7KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
アメリカで紹介された日本使節1
アメリカの挿し絵入り週刊誌として多くの読者を得ていた「フランク・レズリーズ・イラストレイティッド・ニューズペーパー」は1860年にアメリカを訪れた徳川幕府の軍艦咸臨丸のことを詳しく報告している。

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600×400、 74.3KB
私たちの生活と印刷色とかたちを写す西洋の目に映った日本
アメリカで紹介された日本使節2
勝海舟を船長とした咸臨丸の使節は太平洋を横断し、西海岸のサンフランシスコに入港した。その時の記事が大きな図版入りで一ヶ月にわたり紹介されており、アメリカ人が初めて見る日本人の様子が詳しく描かれている。