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私たちの生活と印刷文字を活かす社会を変える
横濱毎日新聞(3枚)
明治政府は、1869年(明治2年)新聞紙印行条例(いんこうじょうれい)を制定し、民間の新聞発行を奨励した。これにこたえて1870年(明治3年)、日本最初の本格的な新聞である横濱毎日新聞が発行された。

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400×600、 93.9KB
私たちの生活と印刷文字を活かす社会を変える
横濱毎日新聞(M8.6.30)
新聞紙印行条例(いんこうじょうれい)にこたえて1870年(明治3年)横浜で日本最初の本格的な新聞、横濱毎日新聞が発行された。写真は横濱毎日新聞明治8年6月30日発行のものである。

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私たちの生活と印刷文字を活かす社会を変える
横濱毎日新聞(M8.9.9)
それまでの木版刷りや木(もく)活字ではなく、鋳造活字を使い、たりない活字だけを木活字でまかなった一枚刷りのもの。紙も洋紙を使い、ほぼ現在の形態と同じである。

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600×400、 56.7KB
私たちの生活と印刷文字を活かす社会を変える
学問のすすめ(全巻)
これは、慶応義塾大学の創立者である福沢諭吉が明治という新しい社会の中での学問・教育のありかたをしめした書籍である。1872年(明治5年)に初編を出版し、明治9年までに17編が出された。

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私たちの生活と印刷文字を活かす社会を変える
学問のすすめ(第一巻表紙)
初編は金属を刻んだ彫刻活字という特殊な活字で印刷された。これは慶応義塾の活字であるが、それ以降の編ではほとんど使用されなかった。

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400×600、 52.8KB
私たちの生活と印刷文字を活かす社会を変える
学問のすすめ(第一巻1ページ)
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり」という有名な書き出しのこの本は、出版されると大きな反響をよび、70万部が印刷されたという。