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静止画
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600×400、 77.1KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
企画を組み立てる
本や雑誌、ポスターなどの印刷物を作るためには、最初にどういった内容のものをいつまでに、どんな形で作るのかを決めなければならない。内容や伝える相手によって表現の方法や大きさなど具体的に企画する。

静止画
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600×400、 56.6KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
ラフスケッチを作る
企画が決定したら、ラフスケッチを作り、出来上がりのイメージを描いてみる。本の場合は大きさやページ数、写真やイラストはどのように配置するのか等を決めていく。ラフスケッチに従って文字数を決めることもある。

静止画
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600×400、 74.9KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
撮影をする
目的の印刷物に新たな写真を使う場合、カメラマンに依頼し写真を撮影する。必要に応じてスタジオで撮影したり、モデルを入れたり、野外の場合はロケといい自然や街を背景に撮影する。

静止画
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600×400、 68.9KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
ポジフィルムにする
カラー印刷の場合、撮影した写真を現像してポジフィルムにする。コンピュータによる作業の場合、ポジフィルムをイメージスキャナでデジタル化し、印刷データとして処理する。

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600×400、 65.4KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
イラストを描く
内容によっては写真よりもイラストの方が良く伝えることができる場合も多い。イラストを描く専門家をイラストレーターといい、現在はコンピュータでイラストを制作することも多い。

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600×400、 64.9KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
コンピュータでのデータ作り
文章や写真、イラストなど印刷物を作るための原稿がそろったら、コンピュータにそれらを取り込み、レイアウトし、印刷の工程に入れられるようにデータを作成する。

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600×400、 55.9KB
私たちの生活と印刷スピードと量本のできるまで(1)企画から入稿まで
入稿する
全てのデータが間違いなく正しい印刷データとして整っていることを確認し、印刷所にデータを入稿する。コンピュータを使っての作業の場合、画面で確認したデータがそのまま正確に印刷される。