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動画
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320×240、 838.0KB

情報
コンピュータの利用ウイルス
カスケードウイルスが発病した画面
カスケードウイルスは、MS-DOSのcomファイルに感染する代表的なファイル感染型ウイルスです。感染するとメモリに常駐するようになります。特定の日付で発病し画面上の文字を滝のように落とすものです。

静止画
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600×400、 88.4KB
情報コンピュータの利用ウイルス
マクロウイルスに感染したワークシート
マクロウイルスは表計算ソフトなどのマクロ機能を悪用したウイルスで、その多くは発病機能がなく、マクロ自体が非表示のため発見されにくいものです。この画像はMicrosoft Excelに感染するlaroux(ラルー)の非表示を解除してウイルスを確認したところです。

静止画
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600×400、 48.1KB
情報コンピュータの利用ウイルス
ワームが発病した画面
ワームは、感染したパソコンのユーザがなにもしなくても自己増殖によってネットワーク上で感染者を増やすウイルスのことです。ハードディスク内のアドレス帳を利用して広がるものが多くあります。この画像はメモリ常駐型ワームの発病画面で、打ち上げ花火の映像のように見えます。

静止画
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600×400、 50.0KB
情報コンピュータの利用ウイルス
Love letter ウイルス
Love letter ウイルスは、「I LOVE YOU」というタイトルのメールに添付されたウイルスです。添付されたファイルを開くとパソコンに感染し、ハードディスク内のアドレス帳に登録されたアドレスへ同じメールを送信するというもので、ワームの一種です。

動画
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情報
コンピュータの利用ウイルス
ブラウザクラッシャー
ブラウザクラッシャーは、WebページをアクセスしたユーザにJava言語を使用して被害を与えます。ウイルスが侵入するわけではないので感染はありませんが、攻撃対象とされた特定のブラウザを使用してアクセスすると、システム停止までウインドウを開き続けたりします。

動画
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情報
コンピュータの利用ウイルス
コンピュータウイルスの感染
インターネット上のファイルやプログラムは、コンピュータウイルスに感染している場合があります。ダウンロードしたファイルを開いたときに感染し、潜伏期間中にメールやフロッピーディスクなどを通じて新たに感染を広めてしまうことがあります。

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情報
コンピュータの利用ウイルス
ワクチンの利用
ワクチンソフトは膨大な量のファイルの中から効率的にウイルスを検出するための工夫をしています。例えば、各ファイルを走査して、特徴的なコードパターンがないかを調べ、パターンが存在するファイルだけをウイルスパターンファイルと照合します。