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情報ハードウェア技術記憶装置
FDドライブとFDメディア
FD(Floppy Disc)メディアは、初期のパソコンから用いられているメディアです。現在では3.5インチサイズが主流であり、記憶容量1.44MBがほとんどです。FDドライブにより読み書きができます。

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情報ハードウェア技術記憶装置
CD−RドライブとCD−Rメディア
CD−R(Compact Disc-Recordable)メディアは、一般的に640MBの記憶容量です。CD−Rドライブにより、記録の追加ができますが、変更や削除はできません。通常のCD−ROMドライブでも読み出すことができます。

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情報ハードウェア技術記憶装置
DVDドライブとDVDメディア
DVD(Digital Versatile Disc)メディアは、片面一層記録で記憶容量4.7GBが主流です。DVDドライブでアクセスしますが、読み出し専用のDVD−ROMと、読み書きが行えるDVD−RAMがあります。

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情報ハードウェア技術記憶装置
MOドライブとMOメディア
MO(Magnet-Optics)メディアは、光磁気型記憶メディアで容量が230MBや640MBのものがあります。MOドライブにより磁気とレーザー光を用いて情報の読み書きを行います。

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情報ハードウェア技術記憶装置
リムーバブルディスクドライブとメディア
リムーバブルメディアは、外形がFDよりわずかに大きな(ディスク自体は3.2インチ)メディアで、100MBの記憶容量があります。リムーバブルディスクドライブにより読み書きができます。

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情報ハードウェア技術記憶装置
CDドライブの内部構造
CDドライブの内部は、CDを高速で安定して回転させるためのモータや、CDにレーザー光線を発射してその反射光を受信するピックアップ、ピックアップを動かすためのモータなどから構成されています。

動画
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情報
ハードウェア技術記憶装置
ハードディスクのしくみ
ハードディスクでは、データは数枚の円盤(ディスク)の表面に磁気的に記録されています。ディスクは高速で回転していて、アクセスアームが動いてその先端にあるヘッドと呼ばれるデータを読み取る部分が、データの記録されている盤面からデータを読み取ります。

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情報ハードウェア技術記憶装置
ハードディスクの記録方法
ハードディスクアクセスの最小単位をセクタといい、OSが扱う4〜16個のセクタのまとまりをクラスタといいます。ハードディスクの先頭はFAT(File Allocation Table)とディレクトリで、その後のセクタにファイルが保存されます。

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情報ハードウェア技術記憶装置
RAID0
RAID(Redundant Array of Independent Disks)0(ゼロ)は、データを分散化(ストライピング)して複数のハードディスクに格納することにより、並列処理を行い高速アクセスを実現します。

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情報ハードウェア技術記憶装置
RAID1
RAID(Redundant Array of Independent Disks)1は、二つのハードディスクに同じデータを書き込むことにより信頼性向上を実現します。RAIDコントローラについて、一つで行うミラーリングと、二つで行うデュプレキシングがあります。

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情報ハードウェア技術記憶装置
記憶階層図
記憶装置は、その種類により記憶容量やアクセス時間が異なります。例えばレジスタはアクセス時間が短いのですが、大量のデータを記録するにはコストがかかります。一方磁気テープはアクセス時間が長いものの、大量のデータを低コストで記憶できます。