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情報ソフトウェア技術データベース
関係モデルとは
データベースを実現するために、表でデータ(属性値)を扱う関係モデルが一般に用いられます。表は図書一覧といったような表名がつけられ、行と列からなります。一行は一組のデータを構成し、各列には列名(属性名)に対応する属性値が格納されます。

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情報ソフトウェア技術データベース
関係モデルにおける制約
関係モデルでは、表の整合性を維持するために制約を指定できます。複数の同一データを許可しない一意制約、データなし(Null)を許可しない必須(非Null)制約などがあり、制約に反するデータの組は追加できません。

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情報ソフトウェア技術データベース
関係モデルにおける利用者ビュー
関係モデルでは、データベースが直接管理する表とは別に、利用者に提供する擬似的な表であるビューを定義できます。ビューは利用者の種別にあわせて色々なものが作成できます。例えばこの例では、利用者に図書の在庫を知らせる一覧をビューとして提供しています。

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情報
ソフトウェア技術データベース
関係モデルにおける射影の演算
射影とは、表を構成する属性について、特定の属性の列を選び出し、新しい関係を作る演算です。例えば、成績一覧表から「氏名」「計」を指定しその列だけからなる表を作成できます。

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ソフトウェア技術データベース
関係モデルにおける選択の演算
選択とは、表を構成する属性について、その属性値が一定の条件を満足する組(行)だけを取り出して、新しい関係を作る演算です。例えば、成績一覧表から「英語>50点」を指定し、条件を満たす行からなる表を作成できます。

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ソフトウェア技術データベース
関係モデルにおける結合の演算
結合とは、データベースにおける複数の表の共通属性について、指定された条件を満たすそれぞれの行を結合して新しい一つの関係を作り出す演算です。例えば成績一覧表に、担任表からクラスが一致する担任の列を追加した、新成績一覧表を作成できます。