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静止画
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縄文人の顔と骨格縄文人と弥生人の骨格縄文女性の復顔像
復顔像(左側面)
縄文人はアイヌ人や琉球人の祖先だと考えられている。この復元像の元となった縄文人の遺伝子が東南アジア人と似ている事から、目は二重瞼で鼻は大きく、耳は福耳だったと推測された。髪はややウェーブがかかり、眉は濃かったと考えられる。(写真提供:国立科学博物館/馬場悠男)

静止画
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400×600、 52.3KB
縄文人の顔と骨格縄文人と弥生人の骨格縄文女性の復顔像
復顔像(左斜め前)
古代人の姿を適切に復元することで、一般の人々に直感的に理解を促すことができる。この復元像の元となった縄文人の遺伝子が東南アジア人と似ている事から、目は二重瞼で鼻は大きく、耳は福耳だったと推測された。(写真提供:国立科学博物館/馬場悠男)

静止画
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400×600、 50.8KB
縄文人の顔と骨格縄文人と弥生人の骨格縄文女性の復顔像
復顔像(正面)
復元によって、縄文人の顔は眉間が少し盛り上がり、鼻骨が高く前方に出ていて、顔は大きくないが、作りがしっかりしていることがわかった。また、鼻はやや大きく、唇も薄くはなかった事が窺える。(写真提供:国立科学博物館/馬場悠男)

静止画
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400×600、 54.7KB
縄文人の顔と骨格縄文人と弥生人の骨格縄文女性の復顔像
復顔像(右斜め前)
復元の根拠にも幾つかの説があるが、古代人の姿を復元することは、一般の人々だけではなく、人類学や考古学の専門家にも適切な理解を与える上で非常に効果が期待できる。(写真提供:国立科学博物館/馬場悠男)

静止画
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400×600、 62.1KB
縄文人の顔と骨格縄文人と弥生人の骨格縄文女性の復顔像
復顔像(右側面)
顔の造りはしっかりしており、咀嚼筋の一種である側頭筋の入るコメカミの部分が大きい。鼻骨は高く、前方に出ており、やや大きめであることが窺える。(写真提供:国立科学博物館/馬場悠男)