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静止画
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環境指標となる生き物土壌にすむ生きものセミ類
アブラゼミ
桜やケヤキなどを好み、それらの木に多く生息する。乾燥した土地には弱く、市街地や街路樹にはあまりみかけない。幼虫の時は、1年間位、腐葉土に生息する。体長約32〜40ミリメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

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環境指標となる生き物土壌にすむ生きものセミ類
ヒグラシ
杉林などに多くうすぐらい林を好みそれらの木に生息する。都市部ではあまり見られない。体の色は茶褐色の地に、緑色と黒色の斑紋を装うが、色彩変化が多い。体長23〜40ミリメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

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環境指標となる生き物土壌にすむ生きものセミ類
クマゼミ
市街地での発生密度が高く、人工的な植樹をされた明るい公園や中央分離帯の並木などに生息する。シャンシャンシャンと大きな声で鳴く。黒っぽい体に透明のはねを持つ日本最大のセミ。体長6センチメートルくらい。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

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環境指標となる生き物土壌にすむ生きものセミ類
ミンミンゼミ
市街地から低山地の林を好み人家近くにも多い。しかし東海以西では低山地のセミとなる。体色に変異が多く、全身黒っぽいものから、黒い部分が全くない緑一色のものまでいる。体長3〜4センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)