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静止画
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600×400、 47.1KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ
ゲンゴロウ
池や沼、流れのゆるやかな小川など少しよごれた水を好み、比較的きれいな水に生息する。じょうぶな大あごで小魚や昆虫を食べる。成虫で冬を越す。コウチュウ目。体長約4センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
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600×400、 49.0KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ
ゲンゴロウの交尾
ゲンゴロウが交尾している様子。オスの前あしは、交尾の時メスの背中にすいつくため吸盤状になっている。後ろの小さいほうがオスである。交尾は春から夏にかけて行われる。2週間ほどで卵はかえり、幼虫が生まれる。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

動画
f1gng4.mpg
320×240、 1.32MB

環境指標となる生き物
水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ
ゲンゴロウの交尾のようす
ゲンゴロウが交尾している様子。後ろの小さいほうがオス。交尾したまま泳ぎまわることができる。春に交尾し、水生植物の茎をかんで、そこに5、6月ごろ卵を産む。卵は2週間ほどでかえり、幼虫が生まれる。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
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環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ ゲンゴロウの交尾のようす
ゲンゴロウが交尾をはじめる様子の600×400サイズの静止画像 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
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環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ ゲンゴロウの交尾のようす
ゲンゴロウが交尾をしている最中の600×400サイズの静止画像 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

動画
f1gng5.mpg
320×240、 1.36MB

環境指標となる生き物
水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ
ゲンゴロウの泳ぐようす
ゲンゴロウの泳ぐ様子。後ろあしが大きく、かたく長い毛があり、泳ぎやすくなっている。水中で呼吸ができないので、水面に腹の先を出し空気を羽と腹の間にたくわえており、腹の先にアワが見える。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
f1gng5g1.jpg
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ ゲンゴロウの泳ぐようす
ゲンゴロウが静止している600×400サイズの静止画像 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
f1gng5g2.jpg
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ ゲンゴロウの泳ぐようす
ゲンゴロウが泳いでいる最中の600×400サイズの静止画像 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
f1kog1.jpg
600×400、 47.7KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ
コシマゲンゴロウ
池や沼、流れのゆるやかな小川など少しよごれた水の、比較的きれいな水に生息する。黄かっ色と黒のしまもようが背中にある。ゲンゴロウの仲間の中では数が多く、見つけやすい。コウチュウ目。体長1センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

動画
f1koz2.mpg
320×240、 1.41MB

環境指標となる生き物
水生昆虫と水生植物ゲンゴロウ
コシマゲンゴロウの泳ぐようす
コシマゲンゴロウが泳ぐ様子。後ろあしが大きく、かたく長い毛があり、泳ぎやすくなっている。ゲンゴロウに比べ体が小さく、せわしく泳ぎまわる。日本各地でみられるが、最近は農薬などの影響で数が減少している。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)