[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
f1ame1.jpg
600×400、 28.6KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
アメンボ
池や沼、水田、流れのゆるやかな川など汚れた水にすむ。長い足で水面に浮いて泳ぐ。水面に落ちた昆虫をとらえ、その体液をすう。カメムシ目。体長約2センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
f1mat1.jpg
600×400、 29.5KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
マツモムシ
池や沼、小川、学校の使わない時期のプールなど、比較的きれいな水に生息する。水中では背を下にして背泳ぎの状態で泳ぐ。水面に落ちた昆虫の体液を吸う。カメムシ目。体長1.3センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
f1si01.jpg
600×400、 22.9KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
シマアメンボ
谷川や山間の小川や池などきれいな水のある、よい環境のところに生息している。うすい黄色と黒の模様が背中にあり、はねがほとんどない。カメムシ目。体長0.5〜0.6センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
f1tag1.jpg
600×400、 61.8KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
タガメ
池や沼、水田、流れのゆるやかな水にすむ。比較的きれいな水に生息する。オスはくいなどに産み付けられた卵を守る習性がある。河川工事や農薬のためその数が減っている。カメムシ目。体長6.5センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
f1tag2.jpg
600×400、 54.4KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
タガメの捕食
写真は、がんじょうな前あしでフナをとらえた様子。タガメは、夜間になると行動を開始し、幼虫、成虫とも小魚やカエル、オタマジャクシなどの小動物をとらえ、その体液をすう。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

動画
f1tag3.mpg
320×240、 1.71MB

環境指標となる生き物
水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
タガメの捕食のようす
画像は、水草につかまりえものをがんじょうな前あしでをとらえた様子。自分と同じ位の大きさのフナもがっちりつかんではなさない。タガメは、夜間になると行動を開始し、小動物をとらえ、その体液をすう。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
f1tag3g1.jpg
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間 タガメの捕食のようす
この画像の前段階のタガメが捕食している600×400サイズの静止画 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
f1tag3g2.jpg
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間 タガメの捕食のようす
タガメが捕食をしている様子の600×400の静止画 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
f1tag3g3.jpg
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間 タガメの捕食のようす
タガメが捕食をしている様子の600×400の静止画 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
f1tag4.jpg
600×400、 40.5KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物タガメ・アメンボの仲間
タガメの呼吸管
腹の先にある管が呼吸管で、時々水面に出してここから空気を取り入れる。えものを待つときは、中あしと後あしで水面近くの水草につかまり、呼吸管を空中に伸ばして、前あしを広げ、じっとしている。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)