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静止画
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600×400、 18.5KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物汚れた水にすむ貝
モノアラガイ
少し汚れた水の川や池、水田などに生息する。都会の水路でも見られる。ゼラチン状の卵隗を水草や石に産み付ける。貝類。殻高0.8〜1.2センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
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600×400、 30.6KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物汚れた水にすむ貝
モノアラガイの歯舌
水槽などについた藻を、画面左側のヤスリのような歯舌で削り取るように食べる。歯舌はとても小さな歯の集まりで、次々に新しいものが作られて、すり減った歯はどんどん捨てられ、常に新しい歯が使われる。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
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600×400、 23.1KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物汚れた水にすむ貝
サカマキガイ
かなり汚れた水の川や池、水田から都会の水路などに生息する。モノアラガイに似るが上から見て左巻きになっていること、触覚が太いことで区別できる。貝類。殻高0.8〜1.2センチメートル。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

静止画
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600×400、 46.2KB
環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物汚れた水にすむ貝
マルタニシ
水田や用水路の泥の上に多い。比較的きれいな水に生息する。殻にふたがあり、水が少なくなったり、敵におそわれるとこのふたを閉じて身を守る。貝類。殻高6センチメートル。昔から食用にされてきた。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)

動画
f1tni2.mpg
320×240、 1.31MB

環境指標となる生き物
水生昆虫と水生植物汚れた水にすむ貝
タニシのようす
触覚を伸ばし底の様子をさぐりながら動く。伸びた口で、水底に生えた藻類などの小さな生物や、水底に降り積もった有機物をなめるようにして食べる「デトリタス食性」である。(著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)
関連資料
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環境指標となる生き物水生昆虫と水生植物汚れた水にすむ貝 タニシのようす
タニシが活動している最中の600×400サイズの静止画 (著作権者:IPA 情報処理振興事業協会)