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動画
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古文
松尾芭蕉(奥の細道)秋田
象潟
象潟は、鳥海山の麓が日本海に接したところで、数多くの小島が点在する美しい景色を誇っていました。しかし芭蕉が訪れた百十数年後の文化元年(1804年)大地震がおこり、海底が隆起して今のような風景に変わったのです。

動画
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古文
松尾芭蕉(奥の細道)秋田
象潟 蚶満寺
蚶満寺は慈覚大師が開いたお寺といわれ、かつて島をめぐる要の場所としても賑わいを見せていました。現在も松の残る小さな丘が点在する中にあり、山門の前の庭園に芭蕉像と句碑があります。

動画
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320×240、 2.58MB

古文
松尾芭蕉(奥の細道)秋田
象潟 芭蕉句碑
象潟や雨に西施がねぶの花  西施というのは中国の古代の美女のことで、象潟の風景の美しさをたとえて表現したものです。芭蕉は象潟を「松島は笑ふがごとく、象潟はうらむがごとし。」と表現しています。