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古文
松尾芭蕉(奥の細道)福島
白河関跡
芭蕉は「心もとなき日かず重るままに、白河の関にかかりて旅心定まりぬ」と書いています。白河の関を越えると、いよいよみちのくです。江戸を出てから二十日あまりたち、芭蕉も旅を続ける覚悟が出来たことがうかがえます。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)福島
乙字ケ滝
五月雨の滝降うずむ水かさ哉  乙字ヶ滝は、阿武隈川にかかる滝です。滝がくねった形をしているので乙字ヶ滝と呼ばれるようになりました。この俳句は、滝のすぐそばにある滝見不動堂の境内の句碑に刻まれています。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)福島
文知摺石
奥の細道には「しのぶもぢ摺りの石を尋ねて、信夫の里に行く。遥か山里の小里に、石半ば土に埋もれてあり」とあるように、当時は土にうもれていましたが、現在は掘り出されて巨大な姿を横たえています。近くの小高いところに文知摺観音が建てられています。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)福島
文知摺観音 芭蕉句碑
早苗とる手もとや昔しのぶ摺り しのぶもぢ摺りというのは、布を模様のある石に当て、忍ぶ草をこすりつけて染めたものといわれています。芭蕉がここを訪れたのは、忍ぶの里が歌枕だったからだと思われます。画像は文知摺観音境内の芭蕉句碑です。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)福島
飯坂温泉
芭蕉は、ここ飯坂温泉で雷雨の夜、貧しい家のむしろの上で一夜をすごしますが眠られず、持病がおきて苦しんだ様子が書かれています。しかしこうしたわびしい思いも、人に課された天命と思い気力を取り戻して旅を続けます。