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動画
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320×240、 2.19MB

古文
松尾芭蕉(奥の細道)岐阜
大垣 結びの地の碑
蛤のふたみに別れ行く秋ぞ  芭蕉は元禄二年の秋、大垣で五ヶ月に及ぶ奥の細道の旅を終えました。ここ水門川の川沿いに芭蕉の像が立っています。芭蕉の旅もここで終わり、大垣は「奥の細道結びの地」として知られるようになりました。

動画
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320×240、 2.49MB

古文
松尾芭蕉(奥の細道)岐阜
大垣 住吉燈台
大垣は平田氏十万石の城下町です。思えば江戸深川から六百里(2400キロ)140日、芭蕉四十六歳の旅は、ここで終わります。画像にある碑には「蛤のふたみに別行秋ぞ」の句が刻まれています。また、住吉燈台の建造は、芭蕉と同時代の元禄年間と伝えられています。