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松尾芭蕉(奥の細道)石川
金沢 犀川の芭蕉句碑
金沢を代表する犀川の犀川大橋南詰めの近くに「あかあかと日は難面(つれなく)も秋の風」の芭蕉句碑があります。この句の詞書はいくつかあって、さまざまな趣向で書き残したものと思われます。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
金沢 武家屋敷
金沢は加賀百万石の城下町、今も芭蕉が訪れた頃の城下町のたたずまいを色濃く残しています。芭蕉はここ金沢に九日間滞在しています。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
金沢 小坂神社の碑
金沢を流れるもう一つの川、浅野川寄りに卯辰山があり、坂の途中に小坂神社があります。この小坂神社で芭蕉は句会を開いたと云われています。神社に登る階段の途中に「芭蕉翁巡錫地」の碑が立っています。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
金沢 願念寺の句碑
塚も動け我が泣く声は秋の風  芭蕉が金沢で会うはずの小杉一笑は、すでに亡くなっていました。「一笑といふ者は、この道に好ける名のほのぼの聞こえて、世に知る人もはべりしに」と、その死を惜しんでいます。一笑の菩提寺願念寺にある句碑です。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
山中温泉 芭蕉堂
大聖寺川の黒谷橋の近くに芭蕉ゆかりの地を記念して建てられた芭蕉堂があります。ここで同行の曾良が腹を病み、身寄りを頼って先に旅立ち伊勢に向かいます。 芭蕉はここから一人旅を続けることになったのです。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
山中温泉 芭蕉逗留泉屋跡
湯の名残今宵は肌の寒からむ  芭蕉が逗留した泉屋跡の句碑です。宿の主人久米之助は、まだ十四歳でしたが、この時芭蕉に入門しました。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
山中温泉 大木戸門跡
今日よりや書付け消さん笠の露  大木戸門跡にはこの句碑があります。芭蕉は曾良と別れた寂しさを「行く者の悲しみ、残る者のうらみ、隻(せき)ふのわかれて、雲に迷ふがごとし」と記しています。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
那谷寺
小松にある那谷寺は、西国三十三ヵ所の別格、巨大な岩の上に建てられたお寺として有名です。「奇岩さまざまに、古松植えならべて、萱ぶきの小堂、岩の上に造りかけて、殊勝の土地なり」と記しています。

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松尾芭蕉(奥の細道)石川
那谷寺 芭蕉句碑
石山の石より白し秋の風 那谷寺では見事な奇岩霊石のかずかずが目をひきます。奥の細道には、このお寺は、花山法皇が三十三カ所の観音堂の巡礼をすまされたのちに、ここに観音像を安置なさったということが書かれています。