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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
室の八島
栃木市惣社にある室の八島は、歌枕の地です。歌枕というのは、古い歌に詠み込まれた各地の名所のことです。ここで煙を歌に詠む習慣があるのは、火中で出産した姫の故事によります。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
日光 東照宮
あらたふと青葉若葉の日の光  芭蕉が日光を訪れたのは、初夏の日差しもまぶしい若葉の季節でした。芭蕉は、徳川幕府の威光をそのまま象徴するかのような雰囲気に包まれているのを実感したものと思われます。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
日光 裏見の滝
暫時は滝に籠るや夏の初め  この句は、芭蕉が日光東照宮の西方にある裏見の滝を訪れたときに詠んだものです。当時は裏側に回って見ることが出来たので、裏見の滝と名付けられました。現在は危険なので裏側に入るのは禁止されています。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
雲厳寺
啄木も庵はやぶらず夏木立  奥の細道の旅の中で芭蕉が一番長く滞在したのが、ここ栃木県の黒羽です。城代家老やその弟が芭蕉の弟子だったので、温かく迎えられました。雲厳寺は山あいにあり、禅宗の道場としても名高いところです。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
黒羽 芭蕉の道
山も庭も動き入るや夏座敷  那珂川の清流に沿ったこの町は、かつて城下町として栄えました。黒羽城址公園に作られた芭蕉の道は、山辺の小道を思わせます。芭蕉は多くの知人に温かく迎えられ、十四日という長い滞在をしています。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
黒羽 芭蕉の館の芭蕉像
黒羽城址公園の隣にある黒羽芭蕉の館の庭に建つ芭蕉と曾良のブロンズ像。芭蕉は黒羽に向かう途中の那須野で、道を知らない旅人は迷うでしょうと人情の厚い農夫から馬を借してもらい、旅を続けました。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)栃木
芦野 遊行柳
田一枚植ゑて立去る柳かな  遊行柳は歌枕として知られています。歌枕というのは古い歌によみこまれた各地の名所のことです。室町時代、遊行上人がここで柳の精の老人を成仏させたという伝説から名付けられたといわれています。

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松尾芭蕉(奥の細道)栃木
境の明神
栃木県と福島県の県境の峠に境の明神と呼ばれる神社があります。両県にそれぞれ社があり、下野と陸奥の国境を護りました。古くから行き来する旅人が旅の安全を祈願したところです。