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古文
松尾芭蕉(奥の細道)山形2
羽黒山 五重塔
羽黒山には室町時代に建てられた国宝の五重の塔が、杉の巨木にかこまれるようにして静かなたたずまいを見せています。芭蕉もこの五層の塔を見たことでしょう。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)山形2
羽黒山 芭蕉像
涼しさやほの三日月の羽黒山  羽黒山、湯殿山、月山の三つの山を合わせて出羽三山と呼び、三神は出羽神社に合祀されています。画像は出羽神社境内の芭蕉像と三山句碑です。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)山形2
鶴岡 内川乗船地跡
長山邸跡の近くには内川が流れており、鶴岡の城下町らしい雰囲気を残しています。この川の大泉橋のたもとには、芭蕉が舟で酒田に向かった内川乗船地跡があります。

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松尾芭蕉(奥の細道)山形2
鶴岡 長山重行宅跡
めづらしや山をいで羽の初茄子  芭蕉一行は、羽黒山から鶴岡に向かいます。鶴岡は酒井十四万石の城下町で、芭蕉は酒井藩の家臣長山重行の家に泊まっています。長山重行は、江戸邸に勤めていたころに芭蕉の門人になったといわれています。

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古文
松尾芭蕉(奥の細道)山形2
酒田港
暑き日を海に入れたり最上川  最上川が日本海にそそぎ込む酒田の高台に日和山公園があり、ここからは日本海が一望のもとにひろがっています。芭蕉が酒田を訪れたのは七月の末でした。

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松尾芭蕉(奥の細道)山形2
酒田 近江屋三郎兵衛・不玉宅跡
酒田は当時、日本海側の海運と商業の町として繁栄を誇ったところで、商家が軒を連ねていました。芭蕉はここに九日間滞在しています。芭蕉が歓迎を受けた近江屋は回船問屋、不玉は医者でした。