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古文
兼好徒然草
双ヶ岡
兼好については、生年没年とも不詳です。「家集」によると兼好は、生前から京都の双が岡に墓を設けていたといいます。双が岡に立つと、京都の市街が一望できますが、まさに兼好が考えた隠遁と俗世の境界にあるという見方もうなずけます。

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古文
兼好徒然草
仁和寺
仁和寺は平安初期に創建されました。方丈記など仁和寺を紹介した文学も多く、源氏物語「若菜」には西山なる御寺として登場します。また兼好法師が仁和寺領内の双が岡山麓に寄寓していたと伝えられ、仁和寺の法師の話が書かれています。

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古文
兼好徒然草
仁和寺の法師
徒然草第五十二段に、仁和寺のある法師が石清水八幡宮へ出かけ、麓のお寺だけお参りして帰ります。そして参拝の人たちが山の上に大勢登っていたが、なぜなのかと聞きます。なんと八幡宮は山の上にあることを、この法師は知らなかったというお話です。

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古文
兼好徒然草
化野(あだしの)念仏寺
兼好法師の徒然草に、化野の露が消える時がないように、この世にいつまでも住み通すことが出来るなら、趣などない。人の寿命は定まっていないからこそ、妙味があるのだ、という一節があります。化野念仏寺は、たくさんの石仏群で有名です。

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古文
兼好徒然草
出雲大神宮(亀岡)
徒然草の第二百三十六段は、出雲大神宮の前に据えてある獅子と狛犬が、背中を向けあっているのを、参詣に来た人が深いいわれがあるのだと思い、涙を流したところ、いたずらな子供が向きを変えただけのことだと説明され、拍子抜けするお話です。