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古文
万葉集茨城
鹿島神宮
鹿島神宮は、武神をまつる常陸一の宮として古くから知られた神社です。かつて奈良時代、東国から召集された九州の地を守る防人が、武運を祈って、この神社に参詣しました。防人は万葉集に多くの歌を残しています。

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古文
万葉集茨城
鹿島神宮 万葉碑
霰降り鹿島の神を祈りつつ 皇御軍士にわれは来にしを 卷20-4370 大舎人部千文  この歌は、召集を受けた防人の歌です。防人の歌には、こうした強い決意の歌のほか、愛する人たちとの別れの辛さを詠ったものも多くあります。

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古文
万葉集茨城
筑波嶺
筑波嶺に雪かも降らるいなをかも かなしき児ろが布乾さるかも 卷14-3351 常陸国の歌  常陸は、古くから布の産地でした。歌は筑波山に雪でも降ったのかな、いや、愛しいあの娘が布を干しているんだろう、というものです。