[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


動画
e-yms1.mpg
320×240、 3.27MB

古文
万葉集奈良1
大和三山
香具山は畝傍(うねび)雄雄しと耳梨と相争ひき 神代よりかくにあるらし 古も然にあれこそうつせみも 妻を争ふらしき 巻1-13 天智天皇  この歌を弟の大海人皇子との妻争いの歌だとする説もありますが、断定されていません。

動画
e-mwy1.mpg
320×240、 3.68MB

古文
万葉集奈良1
三輪山
ぬばたまの夜さり来れば巻向の 川音高しもあらしかも疾き 卷7-1101 柿本人麻呂  三輪山は、人々の崇拝を集めた山で、万葉時代の面影を伝えています。付近の山辺の道には歌碑が多く、万葉歴史散歩の道になっています。

動画
e-ftg1.mpg
320×240、 2.32MB

古文
万葉集奈良1
二上山
うつそみの人なる我や明日よりは 二上山を弟と我が見む 巻2-165 大伯皇女  二上山には、謀反の疑いで処刑された大津皇子が葬られています。伊勢の斎宮であった姉の大伯皇女は、弟の死を悲しみこの歌を詠みました。

動画
e-ask1.mpg
320×240、 3.04MB

古文
万葉集奈良1
飛鳥川
明日香川瀬々の玉藻のうちなびく 心は妹に寄りにけるかも 巻13-3267 作者未詳  飛鳥川は、多くの歌に詠まれ、今も万葉の雰囲気を伝えています。歌は、恋する心を川の藻にたとえて、率直でひたむきな愛を表現しています。

動画
e-aso1.mpg
320×240、 3.06MB

古文
万葉集奈良1
飛鳥の里
釆女の袖吹き返す明日香風 京を遠みいたづらに吹く 卷1-51 志貴皇子  この歌は、都が明日香宮から藤原宮に移り、人々の去ってしまった都に、風がむなしく吹いているよという歌です。画像は甘橿丘から見た現在の明日香村(飛鳥)の風景です。

動画
e-aib1.mpg
320×240、 2.50MB

古文
万葉集奈良1
伝飛鳥板蓋宮跡
皇極天皇の伝飛鳥板蓋宮伝承地です。そして大化改新の口火を切った蘇我入鹿(そがのいるか)暗殺の舞台となったところとされています。また皇極天皇の宮跡とする説、天武天皇の浄御原宮跡とする説もあります。

動画
e-fma1.mpg
320×240、 3.27MB

古文
万葉集奈良1
藤原宮跡
藤原の大宮仕へ生れつくや 娘子がともはともしろきかも 卷1-53 作者未詳  藤原宮は、大和三山の要に位置し、持統、文武、元明天皇の三代十七年間、政治、文化の中心地となりました。歌は藤原宮をほめたたえた歌です。