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古文
万葉集奈良2
万葉集の成立 奈良
藤原京から平城京へ遷都した面影を今も伝える古都奈良の風景。万葉集もこの時代、七世紀から八世紀の半ばくらいにかけて作られた日本の一番古い歌集です。およそ百三十年間の四千五百首を超える歌が二十卷に集められています。

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古文
万葉集奈良2
万葉集の部立 奈良公園あたり
万葉人が歌った喜び、悲しみをイメージさせるような奈良公園と近くの浮見堂の風景です。万葉集は、恋愛歌を中心に、親子・兄弟・友人などの親愛を詠んだ「相聞」。人の死を悼む「挽歌」。国見や行幸、宮廷生活の歌などの「雑歌」に分類されます。

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古文
万葉集奈良2
万葉集の歌 奈良公園
おおらか奈良公園に立つと、のびやかな万葉人の姿がよみがえってくるようです。奈良のゆったりとした自然の持つ荘厳さの中で、万葉の人たちは、心のままを歌に託しました。

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古文
万葉集奈良2
万葉のふるさと 石舞台
石舞台古墳は、横穴の石室を持つ方形墳です。万葉のふるさと飛鳥の代表的なこの古墳は、蘇我馬子の墓という説が有力です。

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古文
万葉集奈良2
万葉のふるさと 酒船石
小高い山の中にある石で、石の面にくぼみを彫り、細い溝でつないでいます。酒を搾っていたという説や、薬を作っていたなど、いろいろな説があります。万葉のふるさとには、まだ多くの謎が残されています。

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古文
万葉集奈良2
万葉のふるさと 亀石
飛鳥にはたくさんの奇妙な形に加工された岩があり、この岩もその一つで、亀の形に似ているので、亀石と呼ばれています。飛鳥の遠く古い歴史を偲ばせてくれる巨石です。

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古文
万葉集奈良2
飛鳥 水落遺跡
斉明天皇の時代に皇太子中大兄皇子が、日本で最初に作った水時計の遺構です。万葉の人々は、この時報の鐘を聞いたことでしょう。

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古文
万葉集奈良2
平城京跡(1)
ももしきの大宮人は暇あれや 梅をかざしてここに集へる 卷10-1883 作者未詳  平城京は、和銅三年(710年)藤原京から遷都されました。唐の都長安城を模範として建設され、七代の天皇のもと七十四年間、都として栄えました。

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万葉集奈良2
平城京跡(2)
沫雪(あわゆき)のほどろほどろに降り敷けば 奈良の都し思ほゆるかも 卷8-1639 大伴旅人  この万葉歌は、大宰府に赴任した大伴旅人が、奈良の都を懐かしんで詠んだ歌です。平城京跡には当時を偲ぶ数多くの遺構や礎石が残っています。

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万葉集奈良2
平城京 朱雀門
平城京の朱雀門が、平成10年に復元されました。朱雀大路の北端にあり、この門をくぐったところに、政治や儀式を行う平城宮がありました。「古都奈良の文化財」として、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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万葉集奈良2
奈良の都
あをによし奈良の都は咲く花の 薫ふがごとく今盛りなり 卷3-328 小野老朝臣  この歌は大宰府から奈良を訪れていた役人が、九州に帰り、報告として詠んだ歌です。国造りの中心だった奈良の鼓動が伝わってくる歌です。画像は興福寺五重塔や東大寺二月堂付近の風景です。