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古文
万葉集東京
多摩川
武蔵野の南部を流れる多摩川べりでは、税として納める手作りの麻布づくりが盛んでした。布を清流で白くさらすのは、女性の仕事だったようです。現在も布づくりにちなんだ調布市や田園調布という地名が残されています。

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古文
万葉集東京
多摩川の万葉歌碑
多摩川にさらす手作りさらさらに なにそこの児のここだかなしき 卷14-3373 武蔵の国の歌  当時人々は、税として布を織って納めていました。さらさら流れる水と、さらさらの布のイメージを重ねた歌で東歌の代表作の一つです。