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古文
作者不詳伊勢物語
春日大社 参道
「昔、男、初冠して、平城の京、春日の里に領るよしして狩に往にけり」ではじまる伊勢物語の冒頭「初冠」の段は、この春日大社の近くの春日の里が舞台です。狩の若い貴公子が、村の美しい姉妹に一目惚れして、狩衣の袖に歌を書いて残したというお話です。

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古文
作者不詳伊勢物語
斎王宮跡
斎宮は、飛鳥時代から南北朝時代まで約六百六十年続いた制度です。斎王は天皇に代わって伊勢神宮に仕えました。伊勢物語第六十九段「狩の使」は斎王の恋物語です。画像は三重県明和町にある斎王宮跡(阯)です。

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古文
作者不詳伊勢物語
伊勢神宮 内宮
伊勢物語には、伊勢神宮に仕える斎宮の恋が描かれています。「むかし、男ありけり。その男、伊勢の国に狩りの使い行きけるに」とあり、斎宮は、尋ねていった男に会いながらも、「手にはとられぬ」女性として、恋ははかなく終わります。

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古文
作者不詳伊勢物語
長岡宮跡
荒れにけりあはれいく世の宿なれや すみけむ人の訪れもせぬ  奈良の平城京から遷都した長岡京は、わずか十年で平安京に遷都したので、短い期間都だったところです。伊勢物語では「荒れたる宿」という段の舞台となっています。

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古文
作者不詳伊勢物語
惟喬親王の墓
狩り暮らしたなばたつめに宿からむ 天の河原にわれは来にけり 馬の頭  伊勢物語第八十二段、親王一行が酒宴の場所を探して、天の河というところに出ます。そのときにお供の者が詠んだ歌です。画像は京都大原の里にある惟喬親王のお墓です。

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古文
作者不詳伊勢物語
大原野神社と業平
伊勢物語に登場する大原野神社は、藤原氏一族の守護神として祀られ、藤原氏の隆盛とともに大きな地位を占めた神社です。境内は今も静寂な雰囲気に包まれています。

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古文
作者不詳伊勢物語
大原野神社
大原や小塩の山もけふこそは 神代のことも思ひ出づらめ  伊勢物語では第七十六段「小塩の山」で二条后高子がこの神社に、年老いた主人公とお参りをするくだりが書かれています。歌は業平といわれています。

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作者不詳伊勢物語
水無瀬(みなせ)神宮
伊勢物語に惟喬親王が、桜の花ざかりには水無瀬神宮をおたずねになるという話が出ています。一行は、鷹狩りにはあまり熱心ではなく、花をめでて酒を酌み交わし、歌を詠んで楽しんでいます。