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古文
清少納言枕草子
清水寺
清水寺は舞台づくりのお寺です。山の斜面に建てるときの懸け造りで、規模の大きさでも知られています。清少納言の枕草子の中に、清水の坂を上るとき、芝をたく香りが漂っていて、風情がありよかったと書いています。

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古文
清少納言枕草子
下鴨神社
京都の葵祭りは、上賀茂神社と下鴨神社の祭礼で六世紀頃から行われていました。枕草子には、祭りが近づいて大人も子供も、準備にうきうきとする様子が描かれています。画像は国宝に指定されている下鴨神社です。

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古文
清少納言枕草子
糺(ただす)ノ森
糺ノ森は、下鴨神社の参道付近の両側に繁っている森です。しかし葵祭りの頃には、緑が美しく初夏の太陽に輝きます。森には小さな川が流れていて、平安時代にも今と同じように子ども達の愉しい遊び場だったことでしょう。

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古文
清少納言枕草子
長谷寺
「隠国(こもりく)の」という枕詞が冠せられる初瀬に長谷寺があります。清少納言や、更級日記を書いた藤原孝標の女など、王朝の女性が参籠したお寺として名を知られています。画像の長い石段の回廊でも有名です。

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古文
清少納言枕草子
長谷寺詣
平安時代、貴族の間には長谷寺詣が流行しました。枕草子に「いみじき心発してまいりしに、川の音などの恐ろしう」と描かれています。また、源氏物語の舞台としても登場しており、ここは女性たちの心の拠りどころだったのです。

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古文
清少納言枕草子
鞍馬寺 参道
鞍馬寺は清少納言の「枕草子」に登場します。「思はぬはらから、親族の仲。鞍馬のつづら折りといふ道」です。情愛のない兄弟や親類の間柄、鞍馬のつづら折りの参道は、一見近そうで遠いものだと書いています。

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古文
清少納言枕草子
春日大社と枕草子
枕草子二百八十七段「神は」の中に「大原野、春日いとめでたくおはします」とあります。ここ春日大社の境内には、石灯籠がびっしり並んでいます。画像は春日大社の摂社若宮神社です。