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動画
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古文
和歌集小倉百人一首
宇治神社
わが庵は都のたつみしかぞ住む 世をうじ山と人はいふなり 喜撰法師  当時宇治は、世俗を嫌って隠れ住む地でもありました。しかしこの歌は、この世を憂き世とみての隠遁という世間の見方をさらりと否定しています。画像は宇治神社境内の歌碑です。

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古文
和歌集小倉百人一首
宇治川の流れ
あさぼらけ宇治の川霧たえだえに あらはれわたる瀬々の網代木 権中納言定頼  網代は魚をとるために、川をせききって杭をうち、竹や木で細かく編んで魚を捕らえる仕掛けのことです。宇治の名物として知られ、多くの人が見物に訪れました。

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古文
和歌集小倉百人一首
小倉山周辺
小倉山峯のもみぢ葉心あらば 今ひとたびのみゆき待たなむ 貞信公藤原忠平  宇多上皇が小倉山周辺の紅葉の美しさに感嘆して、我が子醍醐天皇にも見せてやりたいと仰せられ、藤原忠平が詠んだ歌です。画像は京都洛西の秋の風景です。