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古文
和歌集新古今集
宇治橋
さむしろや待つ夜の秋の風ふけて 月を片敷く宇治の橋姫 藤原定家 藤原定家は平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍した歌人で、新古今和歌集の撰者です。この宇治の橋姫を詠んだ歌は定家の傑作の一つです。

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古文
和歌集新古今集
常寂光寺
日蓮宗の寺院常寂光寺は、慶長元年(1596年)この地に開かれました。寺域の小倉山の中腹に、静寂なたたずまいを見せています。歌人藤原定家の山荘付近と伝えられています。

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古文
和歌集新古今集
常寂光寺境内
たまゆらの露も涙もとどまらず 亡き人恋ふる宿の秋風 藤原定家  常寂光寺の付近に定家の山荘があったと伝えられています。この歌は、藤原定家の母が亡くなり、野分の吹く日に、母が住んでいた家に行き、死を悲しんで詠んだ歌です。