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国際理解宗教に見る世界仏教
日本の寺院《山門》
九品仏(くほんぶつ)の名前で知られている東京の浄真寺(じょうしんじ)の山門です。山門とは,寺院の表門をいいます。門から奥へ続く道は,参道と呼ばれ,寺院の中心である本堂へ続きます。

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600×400、 97.4KB
国際理解宗教に見る世界仏教
日本の寺院《本堂内部》
九品仏(くほんぶつ)の名で親しまれている東京の浄真寺(じょうしんじ)の本堂です。本堂は,その寺院の本尊(ほんぞん)を安置する場所で,寺の中心になります。本堂の呼び名は,仏教の宗派によって「金堂」,「仏殿」,「阿弥陀(あみだ)堂」などと呼ばれます。

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400×600、 128.9KB
国際理解宗教に見る世界仏教
日本の寺院《鐘楼》
東京の豪徳寺(ごうとくじ)の鐘楼(しょうろう)です。17世紀の終わりごろに造られました。江戸時代に時計の役割をした「時の鐘」の一つです。また,大晦日(おおみそか)に鳴らす除夜の鐘のときには,参拝の人々でにぎわいます。

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600×400、 78.0KB
国際理解宗教に見る世界仏教
日本の寺院《総門》
浅草寺(せんそうじ)の雷(かみなり)門です。正しくは風雷神門(ふうらいじんもん)といい,風神,雷神の二神がまつられています。この門は,寺院の一番外側の門である総門です。総門は規模の大きな寺院に見られます。

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400×600、 88.0KB
国際理解宗教に見る世界仏教
日本の寺院《五重塔》
東京の浅草寺(せんそうじ)の五重塔です。五重塔は「地・水・火・空・風」をかたどって,屋根を五重に造った建物です。仏舎利(ぶっしゃり)をおさめるために建てられます。仏舎利とは,釈迦(しゃか)の骨のことです。

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国際理解宗教に見る世界仏教
日本の寺院《宗教習慣》
東京の浅草寺(せんそうじ)の観音堂の前にある常香炉(じょうこうろ)です。ここでは常に香がたかれていて,その香の煙を体にあてると良いと,昔から信じられています。今もその習慣にならう人が多くいます。