[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
n-hca1.jpg
600×400、 68.4KB
国際理解宗教に見る世界イスラム教
モロッコのモスク
ハサン二世モスクと呼ばれる,モロッコにあるモスクです。中央の高い塔は,ミナレットといい,イスラム教のモスクにはミナレットとドーム型の建物が必ずあります。

静止画
n-hca2.jpg
400×600、 76.4KB
国際理解宗教に見る世界イスラム教
日本のモスク
東京にあるイスラム教のモスク,東京ジャーミイです。現在の建物は1998年6月に再建された伝統的なオスマントルコ建築です。一つの大ドームを中心に6つの半ドームが周りを囲み,宇宙を表現しています。また高い尖塔(せんとう)ミナレットからは祈りの声が流されます。

静止画
n-hca3.jpg
600×400、 83.1KB
国際理解宗教に見る世界イスラム教
日本のモスク《説教台のイマム》
イスラム教の信者をムスリムといいます。ムスリムたちが,向いている方向はメッカの方向です。右の階段は,ミンバルという説教台で,階段に立っている人は,イマムと呼ばれる説教をする人です。

静止画
n-hca4.jpg
600×400、 103.8KB
国際理解宗教に見る世界イスラム教
日本のモスク《礼拝のようす》
正面奥の金色にふちどられた部分はミフラーブと呼ばれ,メッカの方向を示します。信者は一日5回その方向に向かって祈ります。ミフラーブに向かって祈ると,メッカに祈りをささげることになります。ここでイマム(説教する人)と呼ばれる人が説教をします。