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静止画
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600×400、 46.1KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
空港島
関西国際空港は泉州の沖合い5キロメートルの大阪湾を埋め立ててできた人工の島です。対岸とは空港連絡橋で結ばれ、面積は約510ヘクタールで、大阪ドームが150個入ります。

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600×400、 46.2KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
旅客ターミナル
イタリアの建築家レンゾ・ピアノさんがデザインしました。旅客ターミナルには41機の飛行機が一度に着くことができます。中央付近は国内線、左右のウイングは国際線です。全長は1660mあります。

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600×400、 141.7KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
空港連絡橋
関西国際空港と対岸のりんくうタウンを結ぶ連絡橋は長さ3750m、幅30mあり、上は道路、その下に鉄道が走っています。2層構造のトラス橋としては世界最大級の長さで「スカイゲートブリッジR」と呼ばれます。

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600×400、 82.0KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
ゲートラウンジ
海外へ行くときは4階から出発し、海外から帰ってきたときは1階に着きます。国内線は2階にあります。国際線が上と下から国内線をはさむサンドイッチ構造になっていますので、乗り継ぎがとても便利です。

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600×400、 55.7KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
夜の滑走路
関西国際空港は、飛行機による騒音などの公害をなくすために沖合5kmにつくられた海上空港で、深夜でも飛ぶことができます。24時間飛行機が飛ぶことができる空港は、日本では関空だけです。

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600×400、 54.5KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
ウイングシャトル
関西国際空港から海外へ行くお客さんは、飛行機に乗り込むゲートへ、ウイングシャトルに乗っていきます。運転はコンピュータが行なうので運転手さんは乗っていません。2分〜3分おきに出発します。

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600×400、 58.1KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
旅客ターミナルの柱
関西国際空港は深さが18mもある海を埋め立ててつくった海上空港なので、空港島に建てた旅客ターミナルなどの建物は傾かないよう、柱にはジャッキで持ち上げて傾きをなおせるようになっています。

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400×600、 60.4KB
空港空港の風景:静止画空港の風景(空港島、他)
航空貨物
貨物取扱量は1日あたり約2500トンで、そのうち国際貨物は約9割になり、輸入・輸出ともアジア方面が半分近くを占めます。