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静止画
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空港空港と環境:静止画空港の工法2
護岸工事〜囲いを作る〜
土を入れる前に、囲いをつくります。土が逃げてしまわないように、海がにごらないように、海のなかに「囲い(護岸)」をつくります。

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空港空港と環境:静止画空港の工法2
護岸工事〜囲いの目的〜
海にどんどん土を入れると、土が逃げてしまい海がにごってしまいます。土を逃がさないために、海に囲い(護岸)をつくる必要があります。

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600×400、 83.2KB
空港空港と環境:静止画空港の工法2
護岸工事〜囲いの目的役割〜
囲い(護岸)で土をとじこめて、海がにごるのをふせぎます。また、護岸は空港の島をこわさないように波から守ったり、台風のときの高潮(たかしお)や、高波(たかなみ)が空港に入らなくする役目をもっています。

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600×400、 88.7KB
空港空港と環境:静止画空港の工法2
埋立工事〜土を入れる〜
海の上に人工の島をつくるには、やはり土が必要です。一度に入れるのではなく、すこしずつ土を盛って、最後に平らにします。

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600×400、 67.3KB
空港空港と環境:静止画空港の工法2
埋立工事〜土はどれくらい?〜
土運船(どうんせん)を使って土を運び、海にまんべんなく土を入れていきます。その土の量は、大阪ドームの約120杯分にもなります。そのあと、揚土船(ようどせん)で陸地を作っていきます。

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空港空港と環境:静止画空港の工法2
埋立工事〜土はどこから?〜
土は、淡路島、和歌山などから船で運んできます。関西国際空港の建設に関わる人はのべ約300万人です。