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動画
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352×240、 2.46MB

身近な昆虫・動物や植物と自然環境
磯の生物磯に暮らす生物
フジツボ
最初の映像は潮線上の岩礁に付着するフジツボ。次の映像はカメノテとの対比である。最後の映像は波をかぶるときに広げた蔓脚をしまう様子。一見貝のようだが、カメノテとともに、エビやカニに近い節足動物である。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境
磯の生物磯に暮らす生物
イトマキヒトデ
岩にはりついたイトマキヒトデの様子。イトマキヒトデは北海道から九州までの岩礁地帯に生息する。体の裏側には吸盤を備えた無数の管足があり、岩や獲物に吸い付くことができる。ウニ、ナマコとともに棘皮動物。

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磯の生物磯に暮らす生物
ウメボシイソギンチャク
岩のくぼみに棲むウメボシイソギンチャクの映像。ウメボシイソギンチャクは干潮時には小さく丸まっているが、潮が満ちてくると触手を出してプランクトンを食べる。体高2〜3cm。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境
磯の生物磯に暮らす生物
ゴカイの仲間
はじめの映像は岩礁に付着して生活する貝の一種オオヘビガイ。後半の映像がゴカイの仲間であるウズマキゴカイとカンザシゴカイである。ゴカイは多くの体節をもち、ミミズ、ヒルとともに環形動物に分類される。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境
磯の生物磯に暮らす生物
ケヤリムシ
ケヤリムシが頭の先にある鰓冠(さいかん)とよばれる房を広げ、プランクトンを捕食する様子。環形動物でゴカイの仲間。水深30mまでの岩礁域に生息し、鰓冠(さいかん)の直径は10〜15cm。

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磯の生物磯に暮らす生物
ダイダイイソカイメン
磯で見られるダイダイイソカイメンの映像。小隆起には出水口をもち、高さは1cm前後。本州中部以南の岩場の海では普通に見られるカイメンである。

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磯の生物磯に暮らす生物
クラゲ3種
ミズクラゲ、ギヤマンクラゲ、アカクラゲは、全国の海岸の沿岸近くに生息する一般的なクラゲである。クラゲの仲間は一般に半球や円盤状のかさをもち、その下面中央に口がある。口の周囲には刺胞をもった触手がある。

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磯の生物磯に暮らす生物
ミズクラゲのポリプ
受精卵が成長したプラヌラ幼生は、岩に付着してポリプと呼ばれるイソギンチャク形態になる。ポリプは刺胞という毒針のある触手を用いて、餌となる動物プランクトンを捕らえる。ポリプは分裂で増える無性生殖を行う。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境
磯の生物磯に暮らす生物
ミズクラゲの成長
ミズクラゲの受精卵はプラヌラ幼生となり、やがてポリプとよばれるイソンギチャク形態になる。成長したポリプは体が伸びてくびれを生じる。このストロビラはエフィラになる。